作品感想

映画「鬼滅の刃~無限列車編~」

煉獄杏寿郎IC

原作コミックはすべて履修済み、アニメ一期もすべて視聴済みの「鬼滅の刃」。
映画ももれなく鑑賞せねばなるまい、と公開から1週間経たず早々に観て来ました。

内容は原作コミックそのままで、号泣することはわかっていたので、タオルと替えのマスク(コロナ禍で劇場内でのマスク着用は必須)を沢山持って行きましたが、案の定瞼が微かに腫れる程度には泣きました。泣きまくりました。

煉獄さん…!!!!!(号泣)

映像・音楽・声優さんのチカラって本当にすごいですね。
もう何と言っていいのか、とにかくひたすらすごい。ひとつひとつがものすごい迫力で。劇場で上演している期間中にあと数回は観に行きたいですし、Blu-rayも必ず買いたい。

感想らしいことが上手く書けないのですが、同じくシアターに来ていた老夫婦の旦那さんが「ひどいやつだ!あの鬼はひどいやつだ!」と怒りながら、眼鏡を外して上着の袖でグイグイ涙拭いてたのがとても印象的でした。

「後から出てきた鬼は何なんだ!予告に出て来てない!ずるいぞ!」
「良い奴ほど、惚れ込んだ奴ほど早死にする!」

隣にいた奥さんに

「袖で拭いちゃダメ、コロナ感染しちゃう」

と現実的に諭され、

「そうね、私トイレ行くわね」

と塩対応されていたのもなかなか感慨深いです。

鬼滅の刃 1巻(ジャンプコミックス / Kindle版)